
🔍 なぜ今、「日本一のまちづくり条例」が必要なのか?
日出町には現在、「まちづくりの理念」や「関わる人々の役割」を明文化した条例(いわゆる自治基本条例)がありません。そのため、町民・議会・行政が共通の価値観や目標を持って進んでいく「道しるべ」が曖昧なままです。
また、長年にわたり「財政難だから仕方がない」「どうせ無理だから」と、新しい挑戦や独自施策を控える雰囲気が定着してきました。けれども今、日出町は、町長が自ら「日本一暮らしやすい町」「日本一誇れる町」とメッセージを発信する時代に入りました。
ならばその“想い”を、町民や職員みんなで共有し、「自分たちの町の話」として行動につなげる仕組みが必要です。それが、この「日本一のまちづくり条例」です。
🧩 誰のための条例なのか?
この条例は、「町のルールブック」ではありません。罰則もありませんし、何かを縛るものでもありません。むしろ、町民・議会・町長・職員が、**お互いの信頼のもとに一緒にまちをつくっていくための “ 共通言語 ” として機能することを目指そうとしています。
・町民の皆さんは
「いったい何から始めたらいい?」
・職員の皆さんは
「新たな事業を提案をしてもいいの?」
・議員は
「議会もできることがもっとあるはず!」
そんな時に立ち返る、“まちづくりの原点”として存在する条例。それが、私の目指す「日出町 日本一のまちづくり条例」です。
📣 今後について
このホームページでは、
・ 懇談会での議論の内容
・ 私が提案する修正案のポイント
・ 成案が固まった段階での全文
などを、町民の皆さまに分かりやすく発信していきます。町政に関心がある方も、これまで関わってこなかった方も、ぜひこの条例づくりのプロセスにご注目ください!