多くの保護者の方からの要望に真摯に取り組んでいます

1.全年齢のこどもの保育料・副食費の無償化

 残念ながら、令和7年度策定された「第3期子ども・子育て支援事業計画」には、障害児と医療的ケア児の支援の方向性は示されているものの、支援事業の実施計画がありません。認定こども園や幼稚園、学校などに対する看護体制・受け入れ体制の土台づくりのため、新たに「障害児、医療的ケア児支援施策推進計画」を策定し、具体的な取り組みを実施すべきだと思っています。

② 看護・介護の負担軽減 ため、「在宅レスパイト(休息)事業」の拡充。

③ 児童発達支援や放課後等デイサービスなどを担う関係機関と連携し、福祉サービスの質の向上と人材の育成・確保を支援。

放課後児童クラブは地域によって、「低・中学年まで」しか利用できず、高学年になるほど、居場所がなくなっている現状があります。

また、多くの保護者から「長期休暇だけ利用できる放課後児童クラブがあれば利用したい」という声をいただいています。

こうした声に応えるため、施設の増設はもちろん、支援員の確保や柔軟な運営に対して、行政がしっかり後押しするよう求めています。

放課後の時間を、子どもたちが安心して過ごせることは、働く保護者の方々を支えることにもつながると考えています。

現在、ファミサポの利用料金は平日1時間当たり600円、早朝夜間土日祝日が700円です。

子育て支援課や事業を委託している社会福祉協議会によると、この高額な料金設定で利用につながらないケースがあるということであります。

物価高のおり、また、今後の利用促進を考えれば料金の改定は急務と考えています。

具体的には、平日、
早朝夜間土日祝日とも200円減額し、

一人親家庭や生活保護世帯、非課税世帯は現在の半額を助成することを町に求めていきます。

また、援助する任せて会員の皆さんの報酬も現在の最低賃金からみて改定することが望ましいことから増額を求めていきます。

頼ること、頼られることをためらわせない仕組みづくり、支える側も支えられる側もどちらも大切にする制度にしてきたいと考えています。

日出町への政策提言

教員が安心して働くことは、結果的に「子どもたちの安全と学びの質」を守ることにつながります。
日出町でも、学校現場を支えるための新しい仕組みづくりに取り組むべきだと考えています。

― 日出町の未来をひらく“次世代の学び” ―