日出消防署の建て替え

新・安部町長に強く要望

築40年 ~ 老朽化・狭あい化・勤務環境の不備 ~

日出署を訪問し執務環境の実態を改めて調査しました

使用できない訓練棟
出動動線にも課題
過酷ともいえる居住スペース

10年待てない " 命と暮らしを守るために "

 庁舎自体の耐用年数はあと10年程度あるとされますが、近年、山香出張所(築50年)が建て替えられたことで、「次は日出消防署の番だ」という思い強く、現場の声を聞き、現地を歩いた議員のひとりとして、10年も待てるわけがありません。今後は、町長が先頭に立ち、建て替えに向けた「検証チーム」を立ち上げ、消防組合と調整しながら、建設候補地・仮設場所・事業費などを具体的に検討していくべきです。それを踏まえ、署員の皆さんの声をしっかり反映した「日出消防署整備計画」を策定し、一日も早く実行に移すことが必要です。  
 今後も、進捗状況をしっかり見守りながら、町民の皆さんの命と暮らしを守る消防体制の充実に向けて、引き続き取り組んでまいります!


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