めざせ!SDGs未来都市(1)

SDGs未来都市とは?
国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を、町全体のまちづくりにしっかり取り入れていこう!という取り組みです。
国が特に「モデルになる」と選んだ自治体に与えられる称号で、環境・経済・福祉などの面で、今と未来の両方を良くする計画を持っています。
ポイント3つ
1.環境にやさしいまち
自然を守りながら、エネルギーや資源を無駄にしない暮らしを広げます。
2.誰も取り残さないまち
子ども、高齢者、障がいのある方など、誰もが安心して暮らせる仕組みを整えます。
3.地域の元気を未来へつなぐまち
地元の仕事や産業を育て、若い世代にも住み続けたいと思える地域をつくります。
【議会でのやり取りダイジェスト】
令和7年3月定例会(2月28日)本会議の 一般質問より
■ 森 昭人議員の質問
- 町長は昨年、「地方創生SDGsの推進」と「ゼロカーボンシティ」を立て続けに宣言した。
- せっかく宣言したのだから、国の「SDGs未来都市」や「脱炭素先行地域」に選定され、交付金を獲得できないか。
- 特に「SDGs未来都市」「脱炭素先行地域」選定されれば、第2世代交付金(地方経済・生活環境創生交付金)・地域脱炭素推進交付金などの優先対象となる。
- 市町村は数千万円~最大10億円(補助率1/2)、原則3年間(最長5年間)の事業支援。
- 令和7年度分の募集は 4月1日~10日 に受付。
- 「デジタル田園都市国家構想交付金」が第2世代として倍増(2千億円規模)されたことも踏まえ、積極的に獲得を目指してほしい。
■ 町長の答弁(安部徹也町長)
- 基本的には両方(SDGs未来都市・脱炭素先行地域)を目指したい。
- 地域の事情も踏まえ、担当課と検証しながら進めていく。
■ 政策企画課長の答弁(古屋秀一郎課長)
- これまでは「SDGs未来都市」に選定されても、その中から10自治体しか交付金を受けられなかった。
- 令和7年度からは、未来都市に選定されれば計画に基づく事業が優先的に交付対象に。
- 交付期間は原則3年度(最長5年度)。
- 日出町版のSDGs未来都市計画の策定を検討していく。